アイのおすすめ選手名鑑。

アイの心の琴線に触れた選手を思いつくままに。
10名限定なので、試合をしない選手はガンガンはずしていってるのですが、最近は気になる選手が多すぎて、10名に絞るのがたいへん!
並び順は、試合数順です。

  ★11月の観戦予定★
12日、全日本キック興行、大月の復帰戦!野良犬とムエタイ現役王者!大輝のラジャランキング戦!これは行かなきゃでしょー!
22日のJ-NETWORKは、MACH GO!GO!の決勝戦!もちろん観にいく…つもり…なんだけど、まだ休み取れてません。びみょー!
翌日23日はNJKFの真王杯決勝!アンダーカードもなかなかに豪華です♪

“SHINOBU”ツグト・アマラ

しのぶ。

高橋道場所属

34戦29勝(11KO)5敗
2006.9.4
時点

前・全日本ライト級王者。
最近日本語が上手くなってきたモンゴル人ファイター。
空手出身なので、踵落としも見せてくれる。スタミナもあり。
攻撃をもらってカーッときてるときの忍たんは最高!

MAXで負けちゃったー。
うーんと、次は後楽園ホールで見たいかな!
(もうMAXとか、よくない?)


前田 尚紀 Hisanori Maeda

藤原ジム所属

32戦22勝(15KO)10敗
2006.4.16時点

全日本フェザー級3位。
クリクリの坊主頭に困り顔。
スタミナと一発を持っているので最後までハラハラドキドキの倒すか?倒されるか?な試合を見せてくれます。
勝った後も無表情のままペコリとお辞儀をして去ってしまう、
感情をあまり出さないところがまたすてき…!

年末恒例の藤原祭りで8ヶ月ぶりの復帰戦決定! 待ってたよー!
 12/8 全日本キック興行・藤原祭りに出場予定!


山本 優弥 Yuya Yamamoto
ゆうや。

青春塾所属

27戦16勝(7KO)10敗1分
2006.10.8時点

全日本ウェルター級1位。
相手選手を挑発したり、ちょっとラフぎみだったりのやんちゃファイト炸裂。
実力は本物なので最近人気も出てきました。会場でも黄色い声援とびまくりです。

脱臼した肩の調子が気になりつつも、藤原祭りへの参戦が決定!
相手は…?!まさかホリ?!

 12/8 全日本キック興行・藤原祭りに出場予定!


藤原 あらし Arashi Fujihara
あらし。

SVG所属

24
戦19勝(12KO)2敗3分
2006.9.24時点

全日本バンタム級王者。
勝ったときには子供のようにぴょんぴょん飛び跳ねて喜ぶ、
そんな姿といつも面白い試合内容に人気あり。
パンチ、キック、首相撲となんでも器用にこなすバランスのいい選手です。

真王杯の準決勝国崇との藤原対決では、55キロ級最高峰の試合を見せてくれました!
11/23 VS 米田貴志(OGUNI-GYM/NJKFバンタム級1位)戦決定@真王杯決勝


サトルヴァシコバ Satoru Vasikoba
ヴぁしこばさん。

勇心館所属

24戦16勝(8KO)8敗1分
2006.9.4時点

WFCA世界スーパーライト級王者。
リング上では恐そうに見えるのに、普段はとっても謙虚でやさしい、全日本キックの「微笑みのタフガイ」。
必殺の左ストレートで後ろに下がらない熱い戦いを見せてくれます。

K-1MAXデビューは鮮烈1RKO!!!!
次はキックルール?K-1ルール?
ライト級タイトルを取り返しにいって欲しい気もするし、ルールはK-1のが向いてる気もするし…。


大高 一郎 Ichiro Otaka

山木ジム所属

24戦9勝12敗4分
2006.10.8
時点

前MAフェザー級王者。
はじめて見たときから気付いていたけど…ものすごく好きな感じの選手です!
気持ちで戦う、熱い選手。負けても沸かせる、華のある試合!
リング上以外ではオーラが消えてしまうのもすてき!

全日本の石川相手に苦戦して負けちゃったけど、大高の魅力満開のいい試合でした。
ここまで毎回熱い試合が出来る選手って、ちょっといないよね!


西山 誠人 Makoto Nishiyama
にしやまさん。

JMTC所属

22戦18勝(13KO)4敗
2006.4.28時点
WFCA世界ライト級王者。
試合中に垣間見える気の強さと冷静さがすてき…!
強いのに何故か地味でファンが少ないのがファンのアイとしてはやきもきするところ。

鎖国状態が続いた新日本キックで長期政権を築くライト級王者・石井との対戦は、肘で切られてTKO負け。
いつの間にかJ-NETWORKライト級王者は返上してたんですね。

どうせならタイトル戦をやって勝ってから返上すればいいのに!
西山さんのいないJ-NETライト級なんて、随分格が落ちてしまうような気がします。


大原 清和 Kiyokazu Ohara
おおはらさん。

レグルス池袋所属

18戦6勝(3KO)11敗1分
2006.10.1時点

J-NETWORKバンタム級2位。
デビュー当時のイケイケな感じはなくなってきたけど、リング上でほとばしるオーラは健在。
シンプルながらも堂々とした入場はわたしのまわりでも評判の男ぶり。
観客をひきつける熱い、気合の入った試合をします。

J-NETWORKのランキング戦で痛い敗戦…。
これもなー、勝てた試合だったのに!!!


大輝 Daiki
おおはらさん。

JMC横浜GYM所属

11戦11勝(7KO)
2006.9.4時点

全日本ウェルター級王者。

デビュー戦でそのバランスのよさとテクニカルな動きにびっくりして以来、ずうっと注目している選手。
やっぱりというか当然というか、無敗のままランキング入り。
そして4月、ついにウェルター級にタイトル奪取!

ラジャ遠征の結果を認められラジャダムナン・ランカーに!!
MAXにぞくぞく参戦する選手たちを尻目に大輝はムエタイ路線?!
 11/12 VS ゲーンカート・チューワッタナ(タイ/ラジャダムナン ウェルター級3位、タイ国プロムエタイ協会ウェルター級3位)線決定@後楽園ホール



藤原 王子 Oji Fujiwara
王子ー。

レグルス池袋所属  

7戦7勝(3KO)
2006.5.14時点

J-NETWORKライト級3位。
のんびりしすぎてて、なかなか試合をしないのがわたしの(!)悩みのタネ。
安定感のあるテクニックと体格で、明日のJ−NETを背負ってたつかも!

無敗で迎える7戦目は、元MAキック2階級王者!
あいかわらず練習のときとは大違いな固さなのに、強敵相手にダウンを奪い判定勝ち。
わたしにはこの選手の底がまだ見えません。
本来の実力が試合で発揮されたらもうどんなことになるのか楽しみで。



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